4月より「精神科訪問看護」の対応体制が整いました
いつも当訪問看護ステーションをご利用いただき、誠にありがとうございます。
この度、当訪問看護ステーションでは、2026年4月より精神科訪問看護の届出を行い、精神疾患や心のケアを必要とされる方への訪問看護体制を新たに整えました。
「退院後の地域生活に不安がある」 「お薬がうまく飲めない、管理が難しい」 「生活のリズムを整えたいけれど、一人では難しい」 「家族としてどのようにサポートすればいいか悩んでいる」
こうしたご本人様やご家族様の不安や困りごとに寄り添い、住み慣れた地域やご自宅で安心して自分らしい生活が送れるよう、専門の知識を持った看護師が丁寧にサポートいたします。
◎精神科訪問看護での主なサポート内容
健康状態の観察と心のケア
・睡眠、食事、体調のチェックや、不安なお気持ちの傾聴
日常生活の支援
・生活リズムの調整、自立した生活に向けたアドバイス
服薬の管理・指導
・お薬を確実に飲めているかの確認、効果や副作用の相談
社会復帰や対人関係のサポート
・外出や周囲とのコミュニケーションへの不安を和らげるお手伝い
ご家族様への支援
・接し方に関するお悩み相談、ご家族様の精神的負担の軽減
〇ご利用対象となる方
精神疾患(うつ病、統合失調症、双極性障害、神経症、認知症など)の診断を受け、主治医が訪問看護を必要と認めた方。
〇ご利用までの流れ
まずは、主治医(精神科クリニックなど)や担当のケアマネジャー様、相談支援専門員様にご相談ください。また、当ステーションへご相談いただくことも可能です。
私たちは、地域の皆さまが「身体」も「心」も安心して豊かに暮らせるよう、お一人おひとりに寄り添った看護を届けてまいります。 「こんなことで相談してもいいのかな?」と思うようなことでも、どうぞお気軽にご相談ください。
